ヤフオクで安くゲットした、エンジンバロネス
そのレストア日記ですよ~。
エンジンはかかるようにしました。
次の問題はクラッチ。
クラッチを入にしても、ドラムが駆動したり、しなかったり。
エンジンの回転力が最初にドラムに伝達されて、そこからリール刃クラッチを入れることで刃が回転するようになりますので、今日はドラムのクラッチを確認します。
カバーを外します。
原理自体はかんたん。
エンジン側のプーリーとドラム駆動側のプーリーにVベルトが掛かっていて、クラッチを入にしたら押さえのローラーが下りて、ベルトが張ることで動力を伝達します。
クラッチレバーを入にしても 、完全にはVベルトが張ってくれません。
これ、どうやってテンション調整すんの~??
取説を読むと、エンジンのマウント位置を前後にズラして調整するらしい。
本体にエンジンが固定されている4本のボルトを緩めてみたんですが・・・
動いてもせいぜい2ミリwww
一応後方にズラしてマウントしましたが、焼け石に水状態(´_ゝ`)
どうしよっかな~?
などと思いながら、せっかくカバー外したんで、手が届かなかった場所をお掃除しながら考える。
クラッチレバーのロッドが、本体から伸びてハンドルに固定されている・・・
ハンドルを寝かせたらロッドが引っ張られて、押さえが強くなる・・・
よし、ハンドルを少し寝かせてみよう!
角度調整ボルトを調整して解決!!
ついでに気になってた部分を直します。
クラッチのロッドが、針金ぐるぐる巻きで固定されとるw
本来、割ピンかRピンで固定されてるものなので、ホームセンターで購入。
パーツリストには、「Rピン8」と記載されてるんで8パイ用ってことなんだろうと思うんですが、実際にノギスで当たってみたら6パイなので、6パイ用にしました。
不都合あれば買いなおせばいいしね♪
ぐるぐる巻きの針金を外すのに少々手間取りましたが、なんとか交換完了。
針金も穴を通さずにひたすら巻いてあるもんだから、ちょい笑いました。
前オーナー、なかなかワイルドw
でも、今改めて見ると、ワッシャーを一枚噛ませなきゃでした。
また今度付けよう。
とりあえず、動かしてみる。
なんかリール回転のクラッチが入になってたらしく、芝も刈ってしまってますねw
刈高何ミリ設定だったんだろ、この芝刈機。。。。
クラッチはバッチリ。
結果的に現状ではスロットルの調整が出来ないので、芝を噛んでエンストしちゃいましたね(;'∀')
次は劣化してしまったスロットルレバーと動きの悪いワイヤーを交換でしょうね。
それが上手くいったら、いよいよ刃を研磨して本格的にテスト刈りできそう。
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